みそブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みそブログ ~相棒とマラソン編~

多摩川で彼女とマラソンを頑張ってるサブスリーランナーのブログ。コンビニや漫画、たまにライフハックも。

【ナイキ】20週年記念モデルということで、エアズームストラクチャー20を掘り下げてご紹介します!【9/29発売】【ランニングシューズ】

ランニングギア ナイキ シューズ

初売り情報!

 

f:id:komiso:20161002235913p:plain

ナイキシューズの中でも最も安定性に優れたシューズとして発売された「ナイキ エア ストラクチャー」。

 

その系譜として今もなお長距離ランナーに根強い人気を誇るエアズームストラクチャーの最新モデルとなる、エアズームストラクチャー20が9/29に発売されました。

 

フルマラソンでサブ4以上を目指すランナーや、スピードランナーのトレーニング用としても人気のエアズーム3モデル。

 

エアズームエリート【スピード】

エアズームペガサス【スピード&クッション】

エアズームストラクチャー【安定性】

 

その中でも安定性に比重を置いたエアズームストラクチャーは私もまだ試したことはないのですが、現在使用している「エリート」と「ペガサス」の特徴と比較してご紹介したいと思います。

 

※我がNIKE ZOOMシリーズ達

 

 

そもそも安定性とは

ナイキ エアズームストラクチャーが持つ安定性を向上させる機能の1つとして、プロネーションをサポートする機能があります。

 

プロネーションとは走行時に外側から着地し、内側へかかとが倒れこむように、また内側アーチが潰れるようにして衝撃を受け止める一連の動きをいう。

 

内側アーチとは土踏まずのことです。

 

橋の形状などを見ても分かる通り、垂直からの衝撃に耐えるために、通常足の構造はアーチ状になっています。

f:id:komiso:20161003001400p:plain

 

このアーチがないことを扁平足(へんぺいそく)と呼ぶのですが、アーチがないのでカカトが内側に倒れ込んだり、膝へ衝撃がモロに伝わったりします。

 

こういったアーチの補助的な役割をする機能がエアズームストラクチャーに備わっているんですね。それが・・・DYNAMIC SUPPORT(ダイナミックサポート)

 

DYNAMIC SUPPORT機能

f:id:komiso:20161003001801p:plain

f:id:komiso:20161003001940p:plain

横から見ても、後ろから見ても分かる通りシューズに赤茶色の素材が入っていますね?これがダイナミックサポートです。

 

アーチの無い人が着地したときに内側へ倒れ込もうとするのを、この素材が支えてくれて着地をフラットな状態へ戻してくれるのです。

 

同じ系統でスピード&クッション重視のエアズームペガサスには無い機能ですね。

※ ペガサス33

f:id:komiso:20161003002402p:plain

f:id:komiso:20161003002439p:plain

 

よく考えられてますね~(´▽`)

 

その代わり、同じサイズでもストラクチャーに比べ、ペガサスは片足につき10~15g軽いようです。軽いほうがスピード出すには有利なので、ペガサスはストラクチャーよりもスピード重視といえますね。

 

前足部へZOOMを配置。優れた重心移動。

f:id:komiso:20161003003228p:plain

こちらはシューズ外側の前足部赤茶色の素材が入っているのが見えますか?これがAir ZOOM素材です。

 

Nike Zoom クッションは着地などの強い衝撃を受けた後、伸びた繊維がすぐに元に戻ろうとするチカラを利用して高い反発性を得ています。

 

しかもこの素材、めちゃめちゃ薄くて軽く、そして耐久性が高いようです。

 

そんな軽くて反発力のある素材を前足部に詰めることによりスムーズな方向転換(重心移動)を実現しているようですね。

 

ちなみにペガサスはこの素材をカカト部に持ってくることにより、カカト着地の際に弾むような反発性を提供しているようです。

※ ペガサス33

f:id:komiso:20161003004227p:plain

 

同じZOOMでもシューズによって使われるイメージが違うようですね。

 

ハニカムのラバーソールが高いグリップ力を発揮

f:id:komiso:20161003004554p:plain

オレンジの六角形のアウトソールが適度に配置されていることにより溝が生まれ、高いグリップ力が発揮されます。

 

要は、雨で濡れた路面やなどで溝のないフラットなソールだとツルツル滑ると思いますが、こういった適度な溝があることで強いグリップが発揮できるということですね。

 

また、外側(黒い部分)はクラッシュレールと呼ばれ、カカトからつま先まで流れるように配置されることで滑らかな体重移動をサポートしているようです。

 

ペガサスのアウトソールと比べると、ストラクチャーの方がつま先まで十分にハニカムグリップが配置されていることで、より安定性を重視していることが分かりますね。

※ ペガサス33のアウトソール

f:id:komiso:20161003005340p:plain

 

またアウトソールにある溝の数を見て下さい。この溝があることでシューズに柔軟性が出て足裏の自然な体重移動を提供しています。(溝のある方がグニグニ曲げやすいですよね)

 

20周年記念モデルも

f:id:komiso:20161003005825p:plain

 

ストラクチャー20代目を記念したモデルもNIKE.comで発売されました!詳細は以下のバナーリンクよりどうぞ!!

 

記念モデルとなると、前回紹介したウエーブライダー20もそうですが欲しくなりますねぇ・・・


まとめ

以上、兄弟モデルのペガサスと比較してストラクチャーの特徴をご紹介させていただきました。

 

フルマラソンのような長時間戦うようなレースでは、こういったシューズの細かい機能に助けれられる場面も多いかと思いますのでサブ4~サブ3.5位までを狙うランナーには是非ともオススメしたいシューズですね。

 

脚を鍛えるためにワザとペラッペラで上級者向けのシューズを履く方もいるかと思いますが、鍛えられる前に故障するリスクの方が遥かに高いかと思います。

 

こういったサポート系のシューズを履き、故障もせずに長く継続的に走れる方がトータルで見てもパフォーマンスが高まるというのが私の意見です( ̄ー ̄)

 

『NIKE.COM』には下記リンクからどうぞ♪

 

 

こちらもオススメ!!

 

初売り情報!